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画像が表示されない時…

ホームページ制作で画像が表示されない時にチェックする部分

ホームページ制作を進めているとインターネット上に公開しても画像が表示されないということがあります。その理由はタグの記述ミスによるところが多いです。そういった場合にチェックするポイントがあります。一つ目は画像をサーバーへアップロードをしていないということが考えられます。

オンライン上で表示させるにはパスで連動させたファイルもアップロードをする必要があります。確認するにはファイル名を直接アドレスバーに打ち込むことで確認することが出来ます。ホームページ制作に慣れていない時には忘れてしまうこともあるので確認することが大切です。次に確認する時はタグの記述をチェックしていきます。

半角スペースや文字が抜けている場合、カギ括弧が抜けているといった事もありますので、そういった時は表示されず見た目ではわからないので必ず記述してあるタグをチェックしていきます。

ファイルをアップロードしていると、インターネット回線が一瞬切断されるという場合もあります。FTP接続でファイルを上げているとホームページ制作ではよくあることで、そういった場合はアップロードしたファイルは正常にならず、データが壊れてしまっているということがあります。
データが壊れているかどうか確認する場合はパソコンに保存してあるファイルの容量とサーバーにアップロードした容量を比べることで確認することが出来ます。

ファイルが壊れていなければ容量は同じ数字になりますが、壊れている場合は少なく表示されているのでわかりやすくチェックすることが出来ます。ホームページ制作をしていると素材や写真を使った加工の知識も求められます。すべての記述やパス設定があっているのにもかかわらず画像が確認できないという現象があります。

2種類作成方法があり、光の三原色というパソコン画面やテレビ画面ではRGBで作る方法と色の三原色というCMYKで印刷用の画像データを作るという方法があります。ホームページ制作をしインターネット上で公開してもこういった設定を間違えると見ることが出来ません。この状態を直すには加工をしたソフトでRGBカラーに変換をするという作業が必要になります。

設定自体は簡単なのですが、印刷の知識に触れにくいホームページ作成では気が付きにくい部分ですので、記述やファイルをきちんとアップロードしても見ることができない場合は画像の保存されているカラーをチェックすることが大切です。

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