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アクセス数を考える

アクセス数を考えたホームページ制作を行う

ホームページ制作の段階で、アクセス数が多くなるサイトを作るためにはどのようなことに注意をしなくてはいけないのでしょうか。
最も注意をしなくてはいけないのは、検索エンジンに対するポジティブな評価をきちんと送ることが出来るホームページ制作を心がけることなのです。

 

そもそも、ユーザーのアクセス数というのはホームページに対する検索エンジンの評価と無関係ではありません。
もっと言えば、検索エンジンからの評価が高くなればなるほど、ホームページにやってくるユーザーは多くなると言っても過言ではないのです。
自身のサイトを検索エンジンの上位に掲載させるような対策のことを検索エンジン最適化と言いますが、実はこの対策はホームページ制作の段階で行うことが出来ます。
しかも、HTMLの知識など無くても行うことが出来るのです。最も簡単な方法は、サーバーを用意することです。
独自のサーバーを用意することは、ホームページ制作の段階で行うことが出来る最も簡単な検索エンジン最適化対策だと言えます。

 

サーバーと言うのは、WEB上にサイトを展開するための情報やデータを送ってくれるサービスのことを言います。
WEBと言う大きな空間の中に自身だけの空間を提供してくれるものがサーバーですので、ホームページ制作の段階で独自のサーバーを手に入れるとWEB上で現実世界における住所のようなものを手に入れることが出来るようになるのです。

 

このWEB上の住所のことをドメインと言います。ドメインは検索エンジンに対して大きな影響を与えるものです。
何故かと言うと、ドメインの中には好きな文字列を含めることが出来るからです。

 

自身の作っているホームページと関連性の高い文字列をドメインに入れておけば、ドメインの情報から検索エンジンがそのサイトの情報を正しく受け取ってくれるようになります。

また、不特定多数のサーバーではなく独自のサーバーを利用するとそのサーバーを利用している人数が少なくなりますので、データの送受信が非常に早くなります。

 

サーバーからの情報の発信が早くなるとWEB上に表示される情報も早くなりますので、検索エンジンに対して正しい情報を高速で届けることが出来るようになるのです。

当然、これは他のサイトにはない優位性だと言えます。
こうした検索エンジン最適化対策は、本来ホームページを作った後に行うのですが、制作の段階で行っておくことによってより高い効果を生み出すことが出来るようになりますので、アクセス数の向上に繋がるわけです。

0円で制作は可能か

0円でホームページ制作はできるのか

0円、つまりコストゼロでホームページ制作はできるのでしょうか。
答えはできます。ただし、全て自分で行うことが前提です。ウェブデザイナー並みの技術を持っている知り合いに頼むという方法でもありますが、いくら友人だからと言って無報酬で頼むのは常識が疑われます。

 

デザイン性が高く、スタイリッシュでなおかつ使い勝手の良いホームページ制作を自分で行うとなると、かなり時間と労力はかかりますが、とにかく個人レベルのウェブページでもいいのでホームページ制作を0円で、と考えているならば、割と簡単にできます。
ホームページ制作には、HTMLの知識が必要ですが、今はHTMLタグを紹介しているサイトはたくさんあります。
ホームページ制作についてまったくの初心者のための講座を公開しているサイトもあります。中にはタグを打つのが面倒な人のために、コピーペーストしやすいようにサイトを構成しているところもあります。CSS、つまりスタイルシートも初心者向けホームページ制作サイトを参照に構築しましょう。
他にも、デザインテンプレートを無料で配布しているサイトもたくさんありますので、デザイン面はそこに任せるのも良いです。ただし、商用利用を認めてないサイトもあるので、規約を良く読んでからレンタルすることは大切です。

 

公開したいウェブページを構築できるようになれば、次ページをアップロードする機能が必要です。

www(ワールドワイドウェブ)に自分の空間を作るためにサーバをレンタルします。サーバには無料でレンタルしている会社と、有料でレンタルしている会社があります。無料のレンタルサーバは、ウェブページすべてにそのレンタルサーバと契約している広告を掲載することがレンタルの条件です。

 

HTMLを操作して広告を見えなくすることは規約違反になりますので、どうしても0円でホームページ制作を行うという場合は広告を見越して契約するしかありません。会社によって広告の大きさが違いますので、できるだけ広告の小さなサーバからレンタルするようにしましょう。

また、無料サーバは他にも制約がたくさんあります。PHPでのホームページ制作ができなかったり、ホームページの容量が有料版よりも少ないので、大きな画像や動画をそれほど多くはアップロードできません。アダルトコンテンツも禁止されています。

 

ホームページ制作には、他にもアップロードするプログラムFTPが必要です。これは無料でダウンロードできるFTPでも充分な機能があります。

レンタルしているサーバには、アップロードサービスがある会社もあるので、サーバを選ぶ際にはどのような機能があるか比較してから契約します。

ピクセルの概念

ホームページ制作で意識しておきたいピクセルの概念

ホームページ制作の工程においては、様々な条件を考慮する必要があります。これはユーザーが、それぞれ違った閲覧環境からホームページを見ているためです。

そうした考慮すべき条件の一つに、ピクセルと呼ばれるものがあります。

これはパソコンのモニターやスマートフォンの画面を構成する要素のことで、非常に細かなこの要素が無数に集まることで、文字や画像、動画といったものの表示を実現しています。
例えばモニターの表示サイズが1900×1200であるならば、その数が集まって画面を表示していることを意味します。
一つ一つがRGBの色情報をもとに点灯することで、きれいなグラデーションを持つ写真画像も表示できるようになっているのです。

ホームページ制作の現場では、このピクセルというものを様々な場面で意識することになります。その一つが、ホームページのサイズやレイアウトを決定する時です。
現在、ユーザーがホームページを閲覧する際に使う端末は非常に数が多く、それぞれ表示サイズも異なります。なるべく多くのユーザーが問題なく閲覧できるよう、主要端末のピクセル数に合わせたホームページ設計を行います。
デザインをするために使われるスタイルシートにおいても、この概念は常に意識されます。文字のサイズや画面上の距離、行間などを計算する際に、このピクセルが使われます。
ただしこれは相対的な単位であるため、端末によっては実際の見え方や距離などは異なります。物理的なサイズが大きいパソコンのモニターを基準にすると、携帯端末で見た時に小さくなってしまうからです。
できるだけどちらの端末で閲覧しても問題がないよう、サイズや距離を設定するようにします。

ホームページのレイアウトにおいてもこれは重要な概念です。例えば画像を上から100px、左から200pxの位置に表示するよう設定したとします。

ホームページ制作に使っているモニターで問題なく表示されているとしても、これが他のモニターやブラウザでも大丈夫かというとそうとは限りません。
特にモニターの表示領域が狭い場合、横にスクロールさせないと必要な情報が読み取れないといったことも起こります。
こうした操作の手間は、ユーザーにストレスを感じさせる要因です。

サイズが異なるモニターでも切れることなく表示されるようにするためには、スタイルシートの設定でパーセント指定にすることで解決できます。

ホームページ制作の現場では、このピクセルを常に意識して作業を行います。
そのためサイズ数を描いた壁紙をホームページ制作用のパソコンに設定しておくと、効率よく作業を進めることができます。

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